よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

自分なりのストレス発散法

ここ最近は仕事でつまづくことが多く、とても難しい時間が続いている。ストレスの根本的な解決にはならないが、和らげる目的として別のアクティビティをして紛らわせるのが効果的だったりする。人生の中でここまでうまくいかない経験をしたことがあまりなく非常に難しい時間が続いているが、そんな時こそ「そのタイミングをどう乗り越えたか」記録しておくことにする。

身体を動かす

まずは身体を動かすことで、自分はストレスを和らげられることがわかった。この身体を動かすことは汗をかくことが求められる。なのでストレッチや軽い筋トレなどはあまり効果がなかった。散歩も効果がある方ではあったが、ゆっくりあるていてる中で思考がストレスの原因から離れないので、軽度に煮詰まった時にやるのがよさそうだということがわかった。

前置きが長くなったが自分はランニングとフットサルがストレス発散法として機能していることがわかった。距離はあまり関係がなく、とりあえず汗をかけば良さそうだった。フットサルは単純に好きで楽しいのでいい。散歩の逆説になるが、どちらも運動している間に考え事をしている余裕がないので、頭の中からストレスを意識外に置けるため有効に感じている。

銭湯やサウナに行く

これは身体を動かさないストレス発散法になる。これらの良いところはデジタルデバイスを持ち込めないところにある。この文章もスマートフォンで書いているが、現代の世の中ではデジタルデバイスを手放す瞬間がほとんどない。あるとすれば寝ている時とお風呂に入っている時だろう。ただ自宅のお風呂も気をつければ持ち込め、映画を楽しんだりできる。しかし公共の施設に行けばそんなことはできないので、意識的にデジタルデバイスを遠ざけることができる。誰かとコミュニケーションを取るにも、調べ物をするにもデジタルデバイスが必要だが、それがない環境ではやれることがほとんどなくなる。挙げ句の果てに、(これは個人の感想だが)気持ちの良いお風呂やサウナに入っている時にストレスの原因について考えるような野暮なことをする気持ちは湧いてこなくなる。まずはその時を楽しみたい気持ちが勝るのだ。

まとめ

とりあえず現時点で自分に効果のあるストレス発散法を書いた。もちろんストレスの根本原因を対処するのが一番良かったりするが、今後もいろいろ試してストレス発散できる手段を増やしていきたい。ひとまず来週からは身体を動かし、疲れたらサウナに入りつつ仕事をする。