よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

自分なり勉強時間捻出法

資格試験を3月末までに合格しなければいけなかったため、どうしても勉強時間を捻出する必要があった。 結論から言うとSNSに滞留する時間を削った。 無事に資格試験にも合格して、その後もいい勉強のサイクルが生まれているので現時点での記録としてメモをしておく。

yoshitaku-jp.hatenablog.com

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スマホからアプリを消す

まずスマホにアプリが入っている場合はスマホから削除する。 いきなり一番難しそうだけど、これが一番効果がある。 手に届く場所から消えるので起動する回数が減った。

何を消して何を残したかは次になる。

LINEはSNSというより連絡手段のツールなので仕方がないし、常駐して楽しむものでもないのでこのままにした。 Instagramをそのままにした理由は2つある。

  • そもそもフォローしている人数が少ない
  • 基本的には写真をつけないと投稿できない制約

という面から情報が流れるスピードが遅いと判断できたからになる。 情報が少なければ、すぐにInstagramから現実世界に戻ってくることができる。

Twitterはこの理由の逆になり、フォローしている人が多いし、テキストで気軽につぶやかれる。つまり情報が流れてくるスピードが早いため削除の対象になった。 スピードが早いと貯まる情報の量も多くなり、それを消費するために時間も使い…と悪循環になる。 コミュニケーションのツールとしては素晴らしいので、アカウントを削除したり、フォロー整理をすることは考えなかった。

次に難しそうなものがSlackになる。 自分は在宅な上に業務でSlackを使っていないのでスマホから排除することができたが、そうでない人は会社のSlack以外はサインアウトしておくといったことで対応できるかなと思った。 これも情報が溜まる場所を少なくしていく考え方に近い気がする。

削除することへの弊害にどう対処するか

削除をすると情報が得られない可能性があるので難しいという話があるかもしれない。 だが、少し悲しい話になるが、そんなに急ぎで重要な話が飛んでくることは少ない現実がある。 業務用Slackの話は置いておくが、突然Twitterで可及的速やかに知らせないといけないという理由でメンションされることがあっただろうか、コミュニティSlackで今すぐにも知らせたいと話題を振られることがあっただろうか。 たぶんほとんどの人がないんじゃないかと思う。 自分も最初は心配だったので、TwitterのDMが来たらメールアドレスに通知する設定したりして対処した。 今ではこれで全く問題なく回っている。

SNSでアクティブに行動しない

主にTwitterの話になる。スマホからアプリを削除した結果ある程度快適な環境が完成した。 次に実行したことは、より勉強の時間を捻出するために自分からSNSでアクティブに行動する時間を減らした。 Twitterでいうとつぶやく回数を減らした。

iPadやPCのブラウザからTwitterにアクセスして気分転換することはあったが、そこでつぶやくことを控えた形になる。 自分からつぶやかないことによって、「なにかリアクション来ているかな?」の確認を減らすことができた。 そもそも、このご時世なのでなかなかつぶやけることも少ないので、それも相まった。

まとめ

3月末までに合格しなければいけないプレッシャーもあったが、もう一つプレッシャーを感じていて、それはコロナに対する慣れだった。 生活様式がガラリと変わって1年経つが、ある意味で慣れてきたこともあり、そんな中でこのままだともう一年同じように過ごすのではないかというプレッシャーが自分の中に掛かってきた。 ここで大きく何かを変えようと思ったら、SNSから離れることだった。

ここにメモ書きしたように今のところうまくいっていて、仕事について落ち着いて考える時間だったり、勉強する時間だったり、それ以外のことだったり自分の時間を取り戻すことができたように感じている。 時間を投資する方向を少しずつだけど修正できていて、何よりその時間が楽しい。次は、投資した結果がいい方向に向いてくれることを祈っている。