よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

Azure SQL Databaseの監査ログを取得する

Azure SQL Databaseでは監査ログをかんたんに取得することができる。文字通り監査のタイミングで必要になるので、基本的には取得しておいたほうがいいものになる。Azure SQL Databaseではデータベースのイベントを追跡し、Blobストレージに監査ログを書き込む。

SQL Databaseにアクセスし、「セキュリティ」の「監査」へアクセスする。 「Azure SQL 監査を有効にする」をオンにする。

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その後、出力先の「ストレージ」にチェックを入れ、対象のBlobストレージがある「サブスクリプション」と「Blobストレージ」を選択する。

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設定が完了するとBlobストレージに専用のコンテナが作成されている。

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