よしたく blog

IT技術を中心に様々なことを書いています

Databricks Data + AI Summit 2026 に現地参加してきた

サンフランシスコで開催された Databricks Data + AI Summit 2026 に、出張として現地参加させてもらった。自分のログとして残しておく。キーノートと主要発表のまとめと、データエンジニアとして考えたことを書いていく。

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BuriKaigi 2026 に参加した

BuriKaigi 2026に参加した。 Burikaigiは2,3年前からX(旧: Twitter)で盛り上がっている様子を見ていて、以前から気になっていた。 2026年はカンファレンスの遠征もしてみたかったので、年始開催ということもあり、今年こそは...!と参加してみた。

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オホーツク海沿いドライブ旅行記 4〜5日目 - 知床から紋別、そして帰路へ

3日目はこちら

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出発

朝は知床第一ホテルのマルスコイで朝食をとり、知床を出発。天気も良く、気持ちの良いドライブ日和だった。

知床斜里町を抜ける途中、「天に続く道」にも立ち寄った。一直線に伸びる道がどこまでも続き、まるで空に向かって走っているような感覚だった。北海道らしいスケールの大きさを感じた。

小清水町

途中、小清水町にある「ほがじゃ 小清水北陽工場」に立ち寄り、見学をした。見学スペースからは製造ラインが見え、香ばしい香りが漂っていた。

網走

網走では網走監獄を見学した。北海道開拓の歴史を学べる展示が多く、資料や建物の保存状態も良かった。広い敷地の中を歩きながら、当時の厳しい労働環境を思い浮かべた。

興部町・ミルクの夢

紋別を一度通り過ぎて、興部町にある「冨田ファーム 直売所 ミルクの夢」へ。
表彰歴のあるチーズを購入し、ソフトクリームも食べた。どちらも評判どおりの美味しさで、お土産にもぴったりだった。

紋別の夜

夜は紋別の居酒屋「呑み喰い処 酒々屋」で食事をした。生のサッポロクラシックが飲めて嬉しかった。
料理も地元の食材が中心で、落ち着いた雰囲気の店だった。

宿泊

この日の宿は「紋別セントラルホテル」。
サウナが気持ちよく、水風呂の温度もちょうど良かった。

www.mombetsu.co.jp

帰路へ

翌朝はゆっくりして、10時ごろにホテルを出発。
市内を少しまわり、有名なカニのモニュメントを見て、漁協の直売所でホタテを買った。旅の最後に地元の味をもう一度持ち帰ることができたのがうれしかった。

紋別空港は小さな地方空港で、静かな雰囲気だった。
搭乗口から飛行機までは屋外に出て徒歩で向かう形で、最後まで北海道らしい空の旅だった。
出発は13時05分。空港の窓越しに見える滑走路が印象的だった。

旅を終えて

5日間の旅を通して、一番印象に残ったのはヒグマとの遭遇だった。あの瞬間の緊張感は忘れられない。
そして宗谷岬から見えたロシアの陸影も、最北の地に来たことを強く実感させた。

次に訪れるなら、もう一度知床の自然をゆっくり歩きたい。
そして稚内から利尻島や礼文島にも足を延ばしてみたいと思う。

オホーツク海沿いドライブ旅行記 3日目 - 屈斜路から知床へ

2日目はこちら

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屈斜路湖・砂湯

朝は屈斜路プリンスホテルで朝食のバイキングをとり、湖畔を散歩してから出発した。
砂湯にも立ち寄り、湖畔を歩いて砂を掘ってみたが、少し暖かい程度で温泉という感じはしなかった。前日に線状降水帯が発生していたので、その影響かもしれない。

ドライブ道中

屈斜路湖から知床斜里町までは道路がほぼ一本道で、車も少なかった。途中の区間は奥さんが運転を担当。広い道をスムーズに走り抜けていく姿が印象的だった。

知床自然センター

知床自然センターでは展示は見ずにお土産コーナーを覗いた。ノースフェイスとのコラボ商品や限定品が並んでいて、しれとこパーカーを購入した。

知床五湖

知床五湖では高架木道を歩き、一湖まで行った。整備された木道からでも十分に自然を感じられたが、次はトレッキングのレクチャーを受けて全ての湖を巡ってみたい。

プユニ岬

夕日の名所として知られるプユニ岬へ。日の入りは17時15分ごろで、多くの観光客が車を止めて夕日を眺めていた。

そのとき、背後の崖の上にヒグマが現れた。距離は30メートルほど。最初に気づいて声を出すと、周囲の人も驚いて距離を取った。
ヒグマはしばらく崖沿いを歩き、そのまま森に戻っていった。夕日とヒグマが同時に印象に残った。

知床第一ホテルとKIKI

宿泊は知床第一ホテル。到着前にKIKIに寄り、日帰り入浴を楽しんだ。清潔感があり、寝転んで過ごせる「ネウな」サウナが印象的だった。目玉の「イグルーサウナ」は男女の入れ替え制で、今回は入れなかった。

知床第一ホテルでは、夕食を巨大レストラン「マルスコイ」でとった。勝手丼をはじめ、定番の料理が一通りそろい、バイキングとは思えない充実ぶり。ビールもサーバーから飲み放題だった。

3日目を振り返って

知床の自然を間近に感じた一日だった。プユニ岬で野生のヒグマを見たときの緊張感は強く印象に残った。

オホーツク海沿いドライブ旅行記 2日目 - 稚内から屈斜路へ

1日目はこちら

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ノシャップ岬

朝はノシャップ岬へ。岬の近くにある「樺太」という食堂でウニ丼を食べた。濃厚で新鮮なウニがのっていて、朝から贅沢な気分になった。

稚内駅

そのあと稚内駅へ。駅舎の中はおみやげコーナーがあり、利尻昆布などの特産品が並んでいた。
線路の最北端にも立ち寄り、ここが日本の鉄道の終点だと改めて感じた。

駅前の電光掲示板には気温が15.1℃、風速は5.9m/sと表示されていた。9月下旬でも肌寒く、強い風に北の街らしさを覚えた。

猿払村

さらに南下して、日本最北の村・猿払村へ。「さるふつまるごと館」でホタテを食べた。肉厚で甘みがあり、シンプルにおいしかった。

ドライブの道中

この日は北海道各地で線状降水帯が発生していて、道中は強い雨と風にたびたび見舞われた。
ワイパーが追いつかないほどの土砂降りになることもあり、運転はかなり気を使った。

屈斜路プリンスホテルに着いたのは18時半ごろ。8時半に出発したので、それだけ道のりが長かった。

www.princehotels.co.jp

2日目を振り返って

線路の最北端、日本最北の村と、最北にまつわる場所をめぐった一日。
天気は大荒れだったが、印象に残るドライブだった。