よしたく blog

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one secアプリがSNSの時間消費抑えに良かった

SNSの時間を抑えたいなと思っていたところone secにたどり着き、使ってみたところとても良かったので紹介します。

tl, dr

  • SNSの時間消費にone secがよかった
  • 対象のアプリが起動すると、one secの妨害が始まる
  • 妨害のカスタマイズもできる

one sec とは

one sec
長期的な、ソーシャルメディアの妨害から自由になる
ソーシャルメディアアプリの起動時にone secはあなたに深呼吸を吐かせます。これはシンプルかつ効果的で、摩擦が邪魔なアプリの魅力を削ぎます。

one-sec.app

紹介文にもあるように、SNSの使いすぎ防止を回避する目的で作られました。 アプリはApp StoreGoogle Playで提供されています。無課金でも1個のアプリに妨害設定できるので、まずはインストールしてみるのがいいんじゃないでしょうか。

妨害の設定 - iOS

自分がiPhoneを使っているのでiOSでの設定を紹介します。 iOSでは、one secとショートカットアプリを使って妨害の設定をすることになります。設定の解説は動画があるので、わかりやすく設定することができるかと思います。

www.youtube.com

one secの妨害の種類

妨害の種類は6つあって、

  • 呼吸エクササイズ
  • 呼吸(ミニマム)
  • 反転
    • AppleWatchの呼吸のような動きをして、開く前に一度間を置かせる
    • 深呼吸が終わったあとに、今まで何回開こうとしたかが画面に出て萎える
    • 反転は呼吸と同じ動きをしているので、このカテゴリに入れておく
      • よくわかっていない
  • ドットを目で追う
    • 目で追うとかいてあるけど、実際には輪っかをタップし続けて一定時間追いかけ続けると解除できる
  • ブラックスクリーン
    • 画面が一定時間真っ暗になって、その後開ける
    • 真っ黒になると自分の顔が打つづので冷静になる
  • スマホの画面を回転させる
    • デフォルトだと3回スマホ本体を回転させると開くことができる
    • 公共の場だとスマホを回転させる変な人に見られたくないので、結果的に開かなくなる

です。

また、これらはカスタマイズができ、呼吸している秒数を好みの秒数に伸ばせたり、開こうとしたn回分だけ数を増やすようなこともできます。

自分もn回分増やすような機能を発見したとき、より制御できるんじゃないかと思って設定を入れましたが、DMで何往復か連絡をしたいときとか急なときに不便だったので、一旦デフォルト設定に戻してしまいました。アプリによっては、例えばゲームとかは、n回分増やす設定を入れてもいいかもしれないです。

まだ使い切れていないけど、気づいている機能

まだ使い切れていないけど、気にはなっている機能がいくつかあります。誰か使いこなせていたら教えてほしいー。

まとめ

今現在、自分は課金もしています。 妨害設定にしているアプリは次の3つです。

  • Twitter
    • 言わずもがな
    • ダラダラ見てしまうので設定
  • Instagram
    • そこまで見てはいなかったけど、Twitterの後に巡回している気がしたので設定
  • Slack
    • お仕事に関する通知を見に行きまくっていたので設定
    • お仕事中はPCから見るので、プライベートの時間に見ないようになった

という感じです。

one secを入れてから、

  • 本を読む時間が増えた
  • 気になっていたマンガを読破した
  • 勉強時間が増えた
  • 調べ物する時間が増えた

などがあります。 家の中や移動中でもダラダラSNSを見る時間が減り、自分が気になっていたことを消化できていて、満足度は結構高いです。 ぜひ使ってみてくださいー