よしたく blog

ほぼ週刊で記事を書いています

Google Cloud Next Tokyo ’23 Day1に行った📝

基調講演

  • ハルシレーションを抑えるグラウンディングをし、事実に基づく生成AIにする
  • Vertexがより協力になっていく話
  • data residency (今日サービス発表)(drz)
  • vertex ai searchの日本語提供
  • Googleワークスペースのduet aiが強力になっていく話
    • Meetでの自動翻訳
    • 会議の途中経過を要約して教えてくれる
      • 質問して、詳細部分を回答をしてくれたりもする
  • duet ai in google cloud
    • cloud station
    • log explorer自然言語でエラー内容を説明してくれる
    • どう治したらいいかも教えてくれる
    • Looker studio pro
      • 自然言語でグラフを生成してくれる
        • そこからスライド作成もできる
    • Database migration
      • oracleからAlloy dbへ
      • duet aiで自動で変換してくれたり、ダメなところは確認が必要だと提供してくれたりする
    • Memorystore for redis clusterがnew

生成AIの話が多く、Google製品とのコラボレーションが熱くなっていきそうだった。 知らない製品多めでVertex AIもあまり知らなかったので、色々できること増えていきそうだなと思ったけど、自社に組み込むのはまだまだ先な感じがあるかなぁ


任天堂のデータ分析基盤 / ニンテンドーシステムズ株式会社

データ規模 アカウント3.3億ほど 900テーブル

  • 他プロジェクトのBigQueryを見るときは、承認済みデータセットを経由して参照やコピーをしている。
    • 承認済みデータセットは2段階に分けて承認してる
  • 元々はdatafusionをつかっていたが、今はdata transformはbatchを
  • 変換はcomposerでdbtを使っている。
  • データセットごとにdbtを用意してる。プロジェクト間は別で定義
  • bqは20000スロット
  • bigquery data transfer service
  • 開発中のデータソースとbqを統計値を使ってデータ比較検証
  • data visialasionを使っている
  • フォルダ単位でプロジェクトを分けている
  • terraformとGHEをつかって権限管理している
    • GHAで定期的に実環境とのドリフトを検出
    • 構成情報を社内wikiに連携
    • 利用者の権限洗い出しをおこなっている
  • インフォメーションスキーマで利用状況をチェックしてる
    • スロークエリを見つけて対処している
    • ex, 集計済みテーブルがあるのに生テーブル見てたり、ジョインするテーブルがデカすぎる

質問したかった内容: terraformでの権限管理はどうしている? スロークエリを気付ける仕組みは? 今後の展望でのデータカタログの充実をどのようにやっていこうと思っているか 今後の展望でのデータ制度の向上をどのようにやろうと思っているか

いろいろ質問事項あったのに、Ask The Spreakerはなかった...

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製造業での Cloud Run を中心としたシステム開発コラボレーション事例 / 株式会社LIXIL

  • cloud shellのteachmeコマンド知らなかった
  • デモ動画でのハンズオンであった

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ゴーゴーカレーのデジタル進化: Google の技術を中心とした新たな航路 / 株式会社ゴーゴーカレーグループ

  • ゴーゴーカレーのビジネスについてのトーク
    • いろんな販路があってすごかった
  • SmartHR、MoneyForward、OKRや1on1も実施しているらしい これからアプリの開発もしていく
  • デジタル方針はGoogle中心主義になることを掲げている。
    • Google Cloudのみをデータセンターとして活用
    • AppSheet
  • Google以外はSaaSを使う
    • バックオフィスはMoneyForward