NoSQL カラム指向型のまとめ

はじめに

NoSQLの基礎知識について読んでいます。

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NOSQLの基礎知識 (ビッグデータを活かすデータベース技術)

NOSQLの基礎知識 (ビッグデータを活かすデータベース技術)

今回はカラム指向形型についてまとめます。

カラム指向型とは

カラム指向型はキーバリュー型を拡張して、行と列の概念を持ったものです。もとから列が定義されているのではなく、複数のキーとバリューを、行キーと呼ばれる識別子でグループ化したものです。そして、グループ化されたここのキーバリューを「カラム」とよんでいます。

データモデル

カラムファミリー

行キーとカラムをまとめたものを、カラムファミリーと呼びます。 カラムファミリーは事前に定義する必要があります。しかし、カラム名は定義する必要がなく、データを挿入するタイミングで好きなものを指定することができます。

カラムを動的に追加することができる

カラム名に時間とともに変化するものを設定することもできる。さらに、リレーショナルデータベースと明確に違うところはデータの発生に応じて動的にカラムを追加することができる。

スケールアウトに適している

キーバリュー型と同様にスケールアウトに適しています。データを複数のサーバに分割して配置し、データを複製することが出、データ感の関係性を維持するリレーショナルデータベースをよりも簡単にできるからです。

まとめ

  • カラム指向型について学んだ
  • 行列の言葉が出てくるが、表の形式ではない
  • カラムの数を動的に増やすことができる
  • カラムの名前を時間のように常に変化するものを設定することができる