Raspberry Pi zero WH でk3sはどこまで動くか

Raspberry PiKubernetesを導入し動作確認をしている。 なかなか時間がかかることもあり、その間にRaspberry Pi Zero WHにk3sがどこまで動くか実験してみた。 Raspberry Pi Zero WHに馴染みがない人もいると思うので、OSとスイッチサイエンスさんが載せているスペックを引用させていただく。

  • os
    • Debian Stretch with Raspberry Pi Desktop
    • Version
      • April 2019
    • Release date
      • 2019-04-11
    • Kernel version
      • 4.9
仕様

メモリ: 512 MB RAM
USB 2.0 ポート: microB(OTG接続)
映像出力: miniHDMI(ひとまわり小さいHDMI!!)
ストレージ: microSDメモリーカードスロット(SDIO対応)
低レベル周辺機器: 27 × GPIO、UART、I2C、SPIと二つのチップセレクト、+3.3 V、+5 V、GND
カメラコネクタ: Raspberry Pi Zero用カメラケーブルコネクタ(Raspberry Pi 3とはサイズが異なります)
電源ソース: 5 V / USB Micro-Bコネクタ または GPIOコネクタ
無線通信機能
802.11 b/g/n wireless LAN
Bluetooth 4.1
Bluetooth Low Energy (BLE)

https://www.switch-science.com/catalog/3646/

インストール

rancherのGitHub上にインストール方法が書いてあるので、そのとおり実行する。

https://github.com/rancher/k3s

まずは curl -sfL https://get.k3s.io | sh -

実行

sudo k3s server &

実行してみたが起動しなかった。 Kubernetesより軽いと言われるk3sだが 、流石にZero WHでは難しいようだ。 一回目の調査としてはここまでとするが、解決策が見つかりそうであれば調べて追記していく。 もう少し先までできるのではないかと思っていたので非常に残念だった。

エラーコード