よしたく blog

IT技術を中心に様々なことを書いています

オホーツク海沿いドライブ旅行記 4〜5日目 - 知床から紋別、そして帰路へ

3日目はこちら

yoshitaku-jp.hatenablog.com

出発

朝は知床第一ホテルのマルスコイで朝食をとり、知床を出発。天気も良く、気持ちの良いドライブ日和だった。

知床斜里町を抜ける途中、「天に続く道」にも立ち寄った。一直線に伸びる道がどこまでも続き、まるで空に向かって走っているような感覚だった。北海道らしいスケールの大きさを感じた。

小清水町

途中、小清水町にある「ほがじゃ 小清水北陽工場」に立ち寄り、見学をした。見学スペースからは製造ラインが見え、香ばしい香りが漂っていた。

網走

網走では網走監獄を見学した。北海道開拓の歴史を学べる展示が多く、資料や建物の保存状態も良かった。広い敷地の中を歩きながら、当時の厳しい労働環境を思い浮かべた。

興部町・ミルクの夢

紋別を一度通り過ぎて、興部町にある「冨田ファーム 直売所 ミルクの夢」へ。
表彰歴のあるチーズを購入し、ソフトクリームも食べた。どちらも評判どおりの美味しさで、お土産にもぴったりだった。

紋別の夜

夜は紋別の居酒屋「呑み喰い処 酒々屋」で食事をした。生のサッポロクラシックが飲めて嬉しかった。
料理も地元の食材が中心で、落ち着いた雰囲気の店だった。

宿泊

この日の宿は「紋別セントラルホテル」。
サウナが気持ちよく、水風呂の温度もちょうど良かった。

www.mombetsu.co.jp

帰路へ

翌朝はゆっくりして、10時ごろにホテルを出発。
市内を少しまわり、有名なカニのモニュメントを見て、漁協の直売所でホタテを買った。旅の最後に地元の味をもう一度持ち帰ることができたのがうれしかった。

紋別空港は小さな地方空港で、静かな雰囲気だった。
搭乗口から飛行機までは屋外に出て徒歩で向かう形で、最後まで北海道らしい空の旅だった。
出発は13時05分。空港の窓越しに見える滑走路が印象的だった。

旅を終えて

5日間の旅を通して、一番印象に残ったのはヒグマとの遭遇だった。あの瞬間の緊張感は忘れられない。
そして宗谷岬から見えたロシアの陸影も、最北の地に来たことを強く実感させた。

次に訪れるなら、もう一度知床の自然をゆっくり歩きたい。
そして稚内から利尻島礼文島にも足を延ばしてみたいと思う。