DevOps Hands-on vol.2 〜CI/CD 環境構築ハンズオン〜 に参加してきた!

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DevOps Hands-on vol.2 〜CI/CD 環境構築ハンズオン〜 に参加してきました!

classmethod.connpass.com

DevOps Hands-onとは

クラスメソッド株式会社が主催する、DevOps の勉強会です。 参加者自身で AWS CodePipeline, AWS CodeBuild を使ったCI / CD パイプラインを構築し、継続的インテグレーション、継続的デリバリーのメリットを実際に体感して頂けるハンズオンとなっています。

今回のハンズオンでは、AWS CodePipeline, AWS CodeBuildを使って、デプロイをすることを学びました。 CI/CDは聞いたことあったし、CI/CDもどきのようなことはプライベート学習で実践していましたが、AWSの機能を使ってということなので興味があり参加してみました。

今回の内容です。

  1. ハンズオンで構築する構成の簡単な紹介
  2. サンプルアプリケーションのフォーク及びクローン
  3. ハンズオン用環境構築用の CloudFormation の実行
  4. 手動デプロイしてみる(講師が実演します)
  5. CodePipeline によるパイプラインの構築および自動デプロイの実行
  6. テストが失敗すると自動デプロイが止まるのを確認
  7. 再度正しいコードに戻して自動デプロイ

上記の流れでハンズオンが進んでいきました。

個人的によかったのは4. 手動デプロイしてみる(講師が実演します)です。講師の方が手動でデプロイすることで手作業のリスクや面倒さを丁寧に教えてくれます。この作業が自動化されたら楽だなぁなんて思いながら見ていました。

構成は画像のとおりです。

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ハンズオンで扱うもの

ハンズオンでは設定値をポチポチと設定していきましたが、これだけでビルドからデプロイまでやってくれるなんて便利だなぁと思いました。

ハンズオンは資料も公開されているので、当日の雰囲気について。参加者も普段からAWSを触っている人が多めでした。クラスメソッドさんの社員さんも参加していて、ハンズオンが終わったあとの質疑応答では活発にやり取りしていました。個人的にはこれがすごく好印象で、みんなでワイワイ技術について検証していくっていう雰囲気が最高でした。講師の方の「個人的に気になってしまうので、やってみます」という発言はクスクスきました。デプロイの前に手動での承認ボタンを設置でき、承認ボタンの待ちが複数できたときはどうなるのかとか、複数のプッシュが来たときはどうなるのかとか、みんなで疑問を共有し、すぐ実行する。全員が参加者って言う感じ。またクラスメソッドさん主催で別のハンズオンがあればぜひとも参加してみたいと思いました。

ハンズオン資料はGitHubにて公開されているので、気になる方は自分の手で動かして見るのもいいと思います!自分のAWSでやっても1$かからないそうです。

github.com

まとめ - CI/CD 環境構築ハンズオン〜 に参加した - AWS CodePipelineとAWS CodeBuildを使うと簡単にデプロイすることができる - 自分でもCI/CD 環境構築を構築してみたい