今年のアウトプットを振り返る

この記事は、yoshitaku_jpの1人 Advent Calendar 2018 - Adventar の12日目の記事です。

かつ、『エンジニアの登壇を応援する会』 Advent Calendar 12日目の記事です。(https://adventar.org/calendars/2993

11日目は、どももさんでした。お疲れ様でした。

LTに初めて申し込むときの不安要素とその取り除き方 - りんごとバナナとエンジニア

さらに「よしたくブログ」の100記事目になります。とうとう3桁のりました。よく続いたなぁ。

今年のアウトプットを振り返るまえに

今年28歳になり社会人としても5年目を迎え、今までのことをザーッと振り返ってみようと思います。

就職して配属した直後ぐらいまで

大学では会計学を学びITと関わる機会はありませんでしたが、ご縁があり中小のIT企業(いわゆるSES企業)に就職しました。 配属されてからは「やさしいJava」を1つ渡され「読み終わったら一人で掲示板を作ってみて」と言われ立ち向かう日々でした。 突然インストールされたEclipseに頭を悩まし、TomcatやDB接続するためのドライバーについてわからないままネットの情報を駆使して生き延びてきました。 土日もほとんどの時間を調べ物に費やし、やっと掲示板が出来たと思ったらSQLインジェクションが考慮されてないねと言われ、「???」が生まれるなかさらに調べ続ける毎日でした。 表現としてインパクトがあるように書いていますが、自分としては「こんな事ができるのか!!!」「こういうようにやれば解決するのか!!!」と毎日楽しかったです。 さらに、情報系卒業でないことを先輩も理解してくれていたので気長に育ててくれたように感じています。

実際の案件にアサインされてから

案件にアサインされてからもSDKの使い方や、ネットワーク、仮想技術など、わからないことが多く常に調べていました。 1個調べると10個わからないことが出てくる状態で、GoogleChromeのタブは常にパンパンでした。 BtoB系の製品だとインターネットに情報が出ていないので、似たような情報を探して、自分なりに考え対応しました。

2年・3年・4年と過ごしてきて

このような感じで、就職してからはわからないことだらけな上に常に調べて対応する日々でした。 もちろん2年・3年・4年と時を過ごすうちに、自分にもわかる・理解できることが増えていきました。それと同時に、こんな気持も芽生えてきました。

自分もなにか周りに貢献したい!!!

今年のアウトプットを振り返る

今年は週1でブログを更新しました。技術のことを中心に書き続けてきました。これには2つの理由があります。

  1. 転職活動でアウトプットの実績として使う
  2. インターネットへの恩返し

転職活動でアウトプットの実績として使う

これは見出しの通りです。

  • 自分はいろいろな技術について調べる意欲
  • 習慣化させ継続する力

を見せられたらいいなと思ってやってきました。 継続してこれたのには自分ひとりの力だけではありません。 3ヶ月間ブログメンターをしていただいたkakakakakkuさんや、write-blog-every-weekのみなさんには感謝しかありません。 加えて、自分のブログにリアクションをくださった方ありがとうございます。 リアクションがあるということだけで、非常にモチベーションが上がります。 ここまで続けてきたブログが今後の転職活動で活かせたら最高だと思います。

インターネットへの恩返し

ここが一番お伝えしたいところです。 「今年のアウトプットを振り返るまえに」で、自分は周りの人に助けられ続けてきました。 それは実際に直接関わっている人や、インターネットの先にいる知らない人にもです。 直接関わっている人には感謝の言葉などをかければいいと思いますが、インターネットの先にいる知らない人にはどうしたらいいでしょうか。 自分が行き着いた先は、「自分もブログを書く」ことでした。 最近聞いた言葉では、「恩送り」という言葉がしっくりきます。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。

「誰かが書いてくれたブログの記事で自分が助かり、その恩としてブログを書く。その自分が書いたブログを見て、誰かが助かる。」 そんな循環になったら素敵だなと思っています。

どの世界でも上を見ればキリがないですが、今の自分にしかできないことがあると思います。 技術レベルが低いために自信がなかったり、マサカリが飛んでくるのが怖かったりするかもしれませんが、恐れず自信を持って書いてみてください。 世の中には優しいエンジニアがたくさんいて、あなたのことをサポートしてくれるはずです。

最後に

ダラダラと書いてきてまとまりが無くなってしまいましたが、これで終わりにしようと思います。 要は今年はブログ頑張ったって話でした。来年はLTの回数増やしたり、アウトプットのベクトルをしっかり考えて実践していきたいと思います。それは来年の目標を綴るこちらのアドベントカレンダーで書きたいと思います。

真・エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018 - Adventar

インターネットへの恩返し」についてはずっと思っていましたが、なかなか言語化する機会がなかったので1年が終わるタイミングでアウトプットできてよかったです。 今後も誰かの助けになればいいなと思い、ブログを書き続けていきたいと思います。

いつか自分のこの記事を読んで、ブログを書くことを決めた人に出会えたら嬉しいです。

おしまい。