よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

Spark+AI Summit in Europe に行ってきた! -1日目-

Spark+AI Summit in Europeに行ってきました。Spark+AI SummitはSparkを開発した人が在籍しているDatabricks社が主催しているカンファレンスです。扱われるテーマは、SparkやDatabricksがあり、他にも機械学習やデータの前処理についても扱われていました。今回はin Europeということで、オランダのアムステルダムで開かれ、2000人以上が参加しました。自分は1日目のトレーニング・デイと2,3日目の通常カンファレンス・デイに参加しました。今回は1日目の様子をブログに書き起こそうと思います。

yoshitaku-jp.hatenablog.com

会場の様子

1日目の内容に行く前に…初めての海外カンファレンスということもありたくさん写真を撮ってきました。

会場のRAI Amsterdam Convention Centreです。

入り口

遠目から全体

会場の全体図

入場者全員にリュックがもらえました!

入場を済ませたあとの広場にて、各国のエンジニアが集っていました

どこから来たのかピンを刺す地図があり、写真は日本から来た人の旗が刺してあります。3日目には5本刺さっていました。

1日目

3日間開催の1日目はトレーニング・デイです。カンファレンス料金とは別に追加料金を支払うと、次の内容から1つ選び約1日かけて学ぶことができました。

  • Data Science with Apache Spark
  • Hands on Deep Learning with Keras, TensorFlow & Apache Spark
  • Apache Spark Tuning and Best Practices
  • Apache Spark Programming
  • Building Data Pipelines for Apache Spark™ With Delta
  • Machine Learning in Production: MLflow and Model Deployment

自分が選んだものは上記のようなトレーニングではなく、Apache Sparkの認定試験対策講座でした。

  • Half-day Prep course + Apache Spark Certification Exam

Apache Sparkの認定試験を受けるための準備講座です。試験内容の範囲から始まり、会場試験とオンライン試験の違いや試験で問われやすいポイントなど、試験中に見てもいいAPIドキュメントなどを解説してもらいました。試験の代金も講座料金に入っているようで後日バウチャーが届くことを言われました。全て英語なので難しそうですが、いつか試験を受けてみようと思います。

レーニング・デイはカンファレンス料金とは別で追加料金を払うので、展開された資料のシェアは省きます。カンファレンス内での発表資料は10/30までにアップロードすると係りの人が言っていたので、そのタイミングで公開されていればこのブログにも貼り付けようと思います。