前向きになろう / 理論と事例でわかる自己肯定感を読んだ

技術書典6にて頒布されました。理論と事例でわかる自己肯定感を読みました。

booth.pm

心の中でいろいろ整理が付き、前向きになれた気がするので紹介しておきます。

次の項目に当てはまっている人は読んでみることをオススメします。太字になっているものが個人的には刺さりました。
・どうせうまくいかないと思って挑戦できない
・ 興味がある募集やお誘いを自身がなくって受けられない
・ 自分のことが好きだと思えない
・ありのままの自分を周囲に見せると落胆されたり嫌われるのではないかと思う
・周りの人に受け入れられていると感じられない

・趣味は中のいい友達に合わせる
・自分らしくないと思うことが多い
・周囲に嫉妬したり、否定的になったり、見下したりしていまう
・頑張り続けていないと安心できない
・自分の判断に自身が持てずに、受け身になったり、発言するのが怖い
・褒められても受け入れられない
・気分が落ち込んでしまう
・ストレスに振り回されてしまう

自己肯定感とは

自己肯定感とは、心理学の分野では「自分自身を自ら価値あるものとして感じる」ことだそうです。
自己肯定感には二つの気持ちがあります。 ・ 自分に対して「とても良い」と思う気持ち
・ 自分に対して「これで良い」と思う気持ち

「とても良い」気持ちは他者と比べて感じる優越感であり、「これで良い」気持ちは自分の基準で自分を受け入れて好感を抱く気持ちのようです。 この2つはどちらも大切であり、分けて考えなければいけないところがポイントのようです。 本書では、「とても良い」と「これで良い」がどうやって湧いてくるのかと、気持ちが向上することでの影響について述べられています。

自分はどうか

いくつか当てはまってはいるのですが、周囲の目や評価を気にしすぎてしまうのが自分の中で割合が大きいと思いました。本書によれば「とても良い」気持ちも、「これでよい」気持ちも低いようです。いち早く不安な状態を解消するために短期間での改善が見込める「よても良い」気持ちを改善することからからやってみようと思います。 アプリを作ってみたり、資格をとることが考えられるでしょうか。 今思い返してみれば、Vue.jsでサイトを作り上げて誰かに評価してもらえたことが嬉しかったりしたので、小さなことですが完成さて色んな人に見せて歩くのがいいかもしれません。

感想

技術書典で頒布されたこともあり、心理学の内容ですがIT技術者向けの例が多く取り入れられていて読みやすかったです。式で表すと、「とても良い」気持ち=結果*重要度 と独自に噛み砕いて説明してくれているのも良いところだと思いました。