よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

challenge-every-month コミュニティとは

この記事は、 challenge-every-month Advent Calendar 2019の2日目の記事です。

challenge-every-monthとは?

「各個人で毎月達成したい目標を設定し、全員で励まし合いながら頑張る」 コミュニティです。3名でスモールスタートしたコミュニティも発足して半年ほど経過し、口コミで少しずつ増えた結果現在15名前後の全員エンジニアが在籍しています。コミュニケーションは主にSlack上でやり取りをしています。

特徴

分報の導入

challenge-every-month では、使いたい人には分報を使ってもらっています。分報の詳しい説明はこちら。

c16e.com

tbpgr.hatenablog.com

分報を許可したのには理由があり、月初での目標設定と月末での振り返り 以外 でのコミュニケーションを増やしたかったからです。Slackのrandomチャンネルを使って各個人の目標進捗をつぶやくことは、別の人の話題が混ざってしまったりもするのであまり良いとは思えませんでした。人が書き込んでいる時に、自分の話題を割り込ませるのって気が引けますよね。このような理由から、 その人の話題に特化したタイムラインを作りたい ため採用しました。すべてのtimesに入ることも強制ではありませんし、もちろん作らなくても大丈夫です。

もちろん始めてからは良い作用がありました。てぃーびーさんがあげているメリットを借りますと次のようなものがあげられます。

  - モチベーションをもらえる
    - あいつは今日もがんばってるな。私もがんばろう。
  - ヒントをもらえる
    - 各自が呟いた「思ったこと」のなかに自分の行動へのヒントがあったりする
    - アドバイスをもらえたりする
  - 閃きが増える
    - 様々な視点の考えを知ることができる
    - 気兼ねなく意見を交換し合える場の存在

これらのメリットは自分自身も、またメンバも感じてもらっているんじゃないかと思います。

コミュニティ内での開発

現在challenge-every-monthでは、2つのアプリケーションがGitHub上で管理されながら開発されています。

github.com

一つは自分が作った目標を掲示しておくサイトです。ただ、使ってみたいという理由でGridsomeを使っています。現在開発が中途半端なところでとまっているので、年末年始に一定の水準まで持っていきたいです。

もう一つは、アキさんが作ってくださったCEM(challenge-every-month)-太郎です。CEM-太郎はSlackアプリとなっていて、Slack上でコマンドを打つことで、各月の目標やその振り返りなどを対話形式で入れることが出来ます。アキさんが非常に丁寧にドキュメントを作ってくださっているので使いやすいです。次のURLは管理が徹底されているissuesです。

github.com

このアプリケーションたちは、どうやって実装をしたらいいかとか、個人アカウントに依存しない形でどうやってデータを管理すればいいかなど活発な議論がなされていて、日々新しい知見が溜まっていきます。

おわりに

最初の通り、challenge-every-monthは 「各個人で毎月達成したい目標を設定し、全員で励まし合いながら頑張る」 コミュニティです。しかし、少人数であるがゆえに皆が積極的に関わることで非常に濃い体験が出来ていることは間違いないのではないかと思います。なにか面白いと感じた方は、自分メンバ宛てに連絡をとってみてください。