よしたく blog

ITエンジニアとして自分が知らなかったことをまとめています

write-blog-every-week から学ぶ、目的と継続の大切さ

この記事は、write-blog-every-week Advent Calendar 2019の4日目の記事です。

adventar.org

自分はwrite-blog-every-weekと言う「週一でブログを書くコミュニティ」を運営している。よく勘違いされるのだが、このコミュニティを作ったのは自分ではなくKojirockさんで、自分は2番目に入ったこともあり同じく初期メンバー数人と共に運営管理の立場でやらせてもらっている。むしろ運営管理に自分自身も関われているのが嬉しいし、賑やかすことが自分の中で得意だとも思っているので楽しくやれている。

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そんなコミュニティも立ち上がってから1年が経ち、特に問題もなくやってきた(自分の知らないところで問題があったり、感じてたらすみません)。自分自身も無事にブログ更新が100週を超え、記事数も100を超えコミュニティには感謝している。コミュニティの内部としては、もちろんメンバーの入れ替わりはもちろんあったが、なぜここまでコミュニティとして続けてこられたからと言うと、やはり参加者が自分の中でブログの継続という「目的」がはっきりしていたからだと思う。

現在自分が所属する会社で統計学の勉強会が発足されていてるのだが、参加者の「統計を学びたい」という目的が明確なので、この記事を書いた各段階で5回目となるが誰も脱落することなく続いている。もちろん一人で継続できるのが制約が少なく良いとは思うのだが、同じ目的を持った人が集まることで情報の共有もできたり、みんながやっているから自分もやらなきゃとモチベーションの低下も防げるのでコミュニティを形成することは非常に良いと思う。

また、目的の他にも週1が「習慣化のリズム」として一番やりやすいと感じている。コミュニティの決まりごととして週1で更新することを定めているが、月1でも週2でもうまくいかなかったように感じる。誰しも平日5日間の中でエンジニアリングを通して解決できたことや、躓いたことが1つはあるはずだし、仮になかったとしても通勤や休日の間に見つけるといったリカバーが可能なギリギリの範囲であると思っている。

これも社内での統計学勉強会での例になるが、月1だと各々のプライオリティはきっと下がっていったはずだし、週2だと回数が多くて予復習が難しくなったと思う。結果的に、週1が程よいバランスで続けることができるベストなラインであると思う。また、週1で続かないことは今の自分には必要ないことであったり、本当はやりたいことではないのかもしれないので、一度なぜ続かないのかを見つめ直すべきであるのかもしれないと自分の経験と照らし合わせても思う。

目的が明確化されていることと週1のリズムが、何かを続けていく上で大切なことだと2つのコミュニティから見てきた。今年一年を振り返るとブログや登壇のようなアウトプットを続けてきたことによって、自分自身が救われることが多く、アウトプットを継続することの大切さを実感してきた。このようなメリットを自分自身が実感しているからこそ、今現状に悩んでいる人にもアウトプットを継続的にやっていってほしいし、勧めていきたい。そして、継続することが難しいと感じている人にこそ「write-blog-every-week」に入ってほしいし、自分は運営管理を通してアウトプットしていきたい人をこれからも支援していくことができればと思っている。

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