OSS Gateにサポーターとして参加しました。

10/27はOSS Gateにサポーターとして参加しました。会場はGMOペパボさんです。ありがとうございます。

3月にビギナーとして参加し約半年経ちました。サポーターとしても貢献したいなとは思っていましたが、本当に自分がサポータとして参加するとは思ってもみませんでした。残念ながら自分自身はOSSに対して貢献できていませんが…OSS Gateへ参加することもOSSへの貢献だと思って参加を決めました。

3月にビギナーとして参加した記事はこちらです

https://yoshitaku-jp.hatenablog.com/entry/2018/03/11/321/

OSS Gateとは

https://oss-gate.github.io/

OSS Gate」は、OSS開発に参加する「入り口」を提供する取り組みです。 OSS開発に未参加の人を参加する人へ、少し参加したことがある人を継続的に参加する人へ。そうやってOSS開発に参加する人を継続的に増やしていく。それが「OSS Gate」の目的です。

ビギナーさんと顔合わせ

今回は、SIer出身のビギナーの方と組むことになりました。アイスブレイクでお話を聞いていると、自分がビギナーとして参加したときの気持ちとすごく似ていて、親近感が湧きました。

世の中で動いているソフトウェアの多くにOSSが使われていて 自分も何らかの形で貢献してみたいと思ったが、 心理的な障壁が大きく自律的に始めるきっかけになればと思いはじめた。

ビギナーさんの作業ログ

当日の作業ログはこちらです。Jupyter notebookについてやりました。

https://github.com/oss-gate/workshop/issues/981

サポーターとして参加した感想・気をつけたこと

当日サポーターとして参加した感想ですが、思ったよりも緊張しませんでした。やはり大きな部分では「自分がビギナーで体験したこと」を提供すればいいんだと思うようにしていたからだと思います。逆に言えば、OSS Gateにビギナーとして参加していない方は、やりにくさや難しさを感じてしまうかも知れません。 今はワークショップをビギナーとサポーター1on1でやっていますが、個人的には1:2でもやれるのではないかと思いました。しかし、自分が担当したビギナーさんが自身で進める力を持っていたので余裕があった面は否めないと思います。

気をつけたことは、あくまでビギナーさんの背中を押す活動だと思うので、手取り足取り教えないようにしました。ビギナーさんが躓いてそうな雰囲気があれば、「どうしました?」と入ったり、「インストール手順のところが分かりづらそうなのでフィードバックできるポイントになりませんか?」と促したりしました。この加減が難しくは感じました。

まとめ

一日を通して、誰かのサポートをする体験が初めてだったので、貴重な経験となりました。人に教えるってのは難しいけど最高に楽しいですね。自分が通った道でもありますし、そこで立ち止まっている人の背中を押すことができたことがすごく嬉しいです。もちろん自分ひとりの力ではないです。全体を見てくださっていた司会役の方と、サポートメンターの方、参加してくださったビギナー・サポーターの方に感謝します。

余談

OSS Gateの運営方法で気がついた点

もっと運営が楽になったり、継続的に参加してもらうためにはどうしたらいいだろうかを考えました。

  • サポーターとビギナーの座る位置を固定したほうが良いのでは?
    • 「どちらがサポーターですか?」と聞いているタイミングが合ったので固定したほうが楽ではないかな…サポーターメンターもどちらがビギナーでサポーターかわかって動きやすそう?
  • ワークショップが終わったあとのフォローにも力を入れてみては?

おしまい